http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20041208/mng_____tokuho__000.shtml
上で書いた暴論が洒落にならなくなってきた。↑は東京新聞の記事。

さらに、政府関係者は「実は隊員の犠牲を想定したマスコミ対策のシミュレーションをすでに極秘で検討している」と打ち明ける。
 
 「犠牲者が出たというパターンでは、事故、強盗などの事件、そして襲撃の三パターンがある」とした上で、「襲撃により、不幸にも複数の隊員に犠牲者が出た場合、新聞は一面トップをどの程度続けるか。これが二回目の襲撃となった場合はどのくらい短くなるか。こうしたメディア対策を軸に、世論誘導をどうするのか、など検討している」と話す。

政府の対策に素直にマスコミが従わないことを願います。そうでないと大本営発表になっちゃうからね。全てのケースをシミュレーションすることも確かに政府の仕事だろうけど、自衛隊員達が命がけでサマワに缶詰になってる時に、政府関係者が日本でぬくぬくと暮らしながら彼らの死をシミュレーションしていると考えたら、なんだか自衛隊員ってやりきれないなあ。